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黄金の鋼核でできたコアきめんルが羽装備のモンスターに遅れをとるはずがない 第3回

第二話です。

この作品は陰陽鉄というニコニコ動画に存在する作品の2次創作です。
作品のイメージが壊れる可能性が多分にありますので注意してください。
また架空デュエルなのでご都合主義な展開が多々ありますご注意ください。
ブ「oi、mius おい、まるさ起きろ!人の家のベットで勝手に寝るのはリアルで犯罪だぞ!」
魔「むにゃ、…おはよう。あれブロントさんじゃないか…なんで俺の目の前にブロントさんがいるんだ?」
ブ「それはこっちの台詞だ何でお前がアチスの家にいるわけ?」
魔「アリスの家…そうだ私はアリスから本を借りようとして家捜ししてたら、いいカードがあったからそれを借りようとして…でも目の前にフカフカのベットがあったからつい寝ちまったんだ…。」
ア「ちょっと、魔理沙!そのポケットの中身を見せなさい!」
魔「あ馬鹿やめろよ!」
ア「これ私の集めていたレアカード…あなた…」
魔「い、いや、このカードをちょっと借りてブロントさんとのデュエルに勝ったら返そうと思っていたんだよ。」
ブ「カード接頭はリアルで犯罪だぞ天狗ポリスに通報されて人生ワンキルされる」
魔「通報しないでください!ワンキルこわいです!私まだまともな人生を送りたいんです!」
ブ「いいや駄目だカカッと通報する。接頭されて遊戯王やめる奴もいるんだぞ、これって間接的とは言え殺人罪と同様だろ…お前エクスチェンジしたままカードが返ってこなかった悲しみの何が分かるってんだよ!」
魔「う………。……ごめん…悪かったよ。」
ブ「謝るのは俺じゃにい、アチスだ。」
ア「いいわよ、ちゃんと返してくれれば。でも二度とそんな気が起きないように一度天狗ポリスに届けるべきね。」
魔「そ、それだけは…。そ、そうだブロントさん!」
ブ「何かな?」
魔「デュエルしませんか?」
ブ「いいぞ」
魔「ありがとう勝ったら許してくださいね」
ブ「それほどでもない」
魔「よしじゃあデュエルだ!私の先攻ドロー!」
ブ「なにいきなり先攻とっているわけ?汚いな流石黒魔きたない」
ア(というより私には今の会話の流れが理解不能状態)

決闘!!

魔「私はマジカルコンダクターを召喚」
ブ「まるさは相変わらず黒魔デッキか」
魔「私のデッキがいままでのの魔法使い族デッキだとおもったら痛い目にあうぜ!」
ア(魔理沙のデッキ…どんなデッキなのかしら、デュエリストとしては興味あります)
魔「私は魔法カード魔法都市エンディミオンを発動、フィールドは私好みのものになるぜ!」
ア「エンディミオン、魔力カウンターということね…」
魔「エンディミオンを発動したことで、コンダクターに魔力カウンターが2つ乗る!マジカルサプライ!!」
ブ「だがコンダクターの効果を発動させる対象は墓地にいないお前何考えているわけ?」
魔「それはどうかな!私はテラフォーミングを発動!手札にエンディミオンを加える!さらにコンダクターにカウンターが2つのる!さらにエンディミオンにカウンターを乗せる!」
ブ「グ…」
ア(考えたわね、この後コンダクターが破壊されてもカウンターはエンディミオンにのる…カウンターの溜まった魔法使い族は厄介なことこのうえないわよ…)
魔「私はこれでターンエンド!」
ブ「お前伏せカードはないのか?」
魔「私のデッキは真正面から勝負をかけるのみ!伏せるべきカードなんて手札に存在しない!」
ブ「そうか、まるさのデッキはやはりそうなのか、なら俺のターン!ドロー!俺はキングバルバろすんを攻撃表示で妥協召喚!」
ア(神獣王バルバロス…獣戦士族のなかでもトップの性能をもつモンスター…)
ブ「伏せカードがないなら思い切りいかせてもらうぞ!ハイスラ!!!」

魔7800ブ8000

魔「コンダクターは破壊される…しかしこれにより私の場のエンディミオンに魔力カウンターが4つのせられる、これで計5個!」
ブ「俺は伏せカードを1枚セットしてターンエンド!」
ア(魔力カウンターが5個溜まったエンディミオン…モンスターがいないけど不気味な状況ね…)
魔「私のターンドロー!私は魔法カード簡易融合を発動!1000LPを払うことでわたしはカオスウィザードを召喚!」

魔6800ブ8000

ブ「レベル4の魔法使い…この流れは…」
魔「これによりエンディミオンにカウンターが一つのる!さらに私はサイココマンダーを通常召喚!」
ア(チューナー…あれをする気ね…)
魔「私はレベル4のカオスウィザードにサイココマンダーをチューニング!混沌の世界に魔力を持って秩序もたらす使者よ…シンクロ召喚!!」

      _,,....,,_
   -''":::::::::::::`''-、
   ヽ::::::::::::::::::::::::::::ヽ
    |::::::;ノ´ ̄\:::::::::::\_,. -‐ァ <ゆっくり魔力カウンター溜めといてね!
    |::::ノ   ヽ、ヽr-r'"´  (.__
   _,.!イ_  _,.ヘーァ'二ハ二ヽ、へ,_7
_..,,-":::::rー''7コ-‐'"´    ;  ', `ヽ/`7
"-..,,_r-'ァ'"´/  /! ハ  ハ  !  iヾ_ノ
  `!イ´ ,' | /__,.!/ V 、!__ハ  ,' ,ゝ
   `!  !/レi' (ヒ_]     ヒ_ン レ'i ノ
   ,'  ノ   !'"    ,___,  "' i .レ'
  ノノ (  ,ハ    ヽ _ン   人!
 ( ,.ヘ ,)、  )>,、 _____, ,.イ  ハ
魔「現れろ!アーカナイトマジシャン!!」

ブ「まるさのエースモンスターいつみてもふつくしいものだふつくしい」
魔「見とれてる場合じゃないぜ!アーカナイトの効果発動場の魔力カウンターを取り除くことで相手の場のカードを破壊する!私はエンディミオンから2つカウンターを取り除くことで(エンディミオンカウンター4)ブロントさんのバルバロスと伏せカードを破壊する!スターダストレヴァリエ!!!」
ブ「く…俺のみらふぉと…バルバろすんが…」
魔「さらに私は手札から魔力掌握を発動!アーカナイトに魔力カウンターをのせる!これでアーカナイトの攻撃力は3400!!さらに魔力掌握をデッキから手札に加える。おっとエンディミオンにカウンターをのせるのも忘れないぜ(カウンター5)。」
ブ「なに魔力チャージしているわけ?」
魔「さーてがら空きになったブロントさんにきついのを一発お見舞いしてやるぜ!喰らいやがれ!マスタースパーク!!!!!!!」
ブ「おぅわぁ!!!」

魔6800ブ4600

魔「へっへーこれは効いただろ!もう半分近くライフをうばったぜ!」
ブ「さすが最強クラスの黒魔破壊力バツ牛ンでヘビィだぜ…」
魔「これはこのまま私の勝ちかなー。ターンエンド。」
ブ「この程度で俺に勝利できると思った浅はかさは愚かしい俺のターンだ!」
ア(しかし、魔理沙がああいいたくなる気持ちは分かるわ…場には攻撃力3400のアーカナイトマジシャン、そして大量に蓄えられた魔力カウンター…このターン、アーカナイトをどうにかしないと…)
ブ「ドロー!!…さすがにナイトの運命力は格が違った引きたくてひくんじゃない引いてしまう者がナイト」
魔「なにぶつぶつ言ってんだよ。」
ブ「もう勝負ついてるから」
魔「!?」
ブ「俺はコアきめんル・ウルナイトを召喚!」
ア「きた!メインナイトきた!これでかつる!」
ブ「効果を発動!手札の鋼核を公開することによりデッキからコアきめんル・クルセイダーを特殊召喚!はやくきて~はやくきて~。」
ア「ナイトは信頼されてるなーあこがれちゃうなー。」
魔「…アリス何ブロントさんの応援してんだよ。」
ア「はっ!?違うわよただ場のふ、ふいんきに合わせただけよ!」
魔「ふーん、だがそいつらじゃアーカナイトは倒せないぜ!どうする…」
ブ「うるさい、気が散る。一瞬の油断が命取り。俺はさらに手札のコアきめんルの鋼核を除外することで…」
             // ヽ,
           ,.└''"´ ̄ ̄   `ヽ、  ノn、
         ,. '´     、、   ヽ  ヽ、i./ノ㍉    .,ィうry
        ノ   ,  lヽ  j /、lヽ ト、_,,.'ノノ::/㌧.  //フ_
      r'´ r'"イ .ノ\| .レ r=;ァ'レ'  {  }/:ィ'㌦/// /ゥ
        {  !、 l rr=-       /  `'''l.>‐ .::: /`ハ / / / / ラ  
      レヽ.,ト'     ー=‐'   /    l 、,,_,,ノ/}}/ / / /∠っ
      {  ,}' ',          /ヘ,  /レ' :: / ,'))入,,/r≦
      .7'´レ1 ヽ            人ル'レ' ´{ )))) }ニ,ン´
    ,-‐'、  レ~i` ヽ 、_     ( =二三=y′爻彡"=ニ7    _,,...,_ ,
    !、_ノ          ヽ   '.、ニ二/ 爻彡ヘ>`゙´'   /" .r=ァヽ、
.,-ー、/            |      ̄     ̄ ̄`ヽ、  (´ r=‐  ,ィ' <EXP3のトップレア
!、__ノ              l    ::      ..    ゙i 、  ぐヾ, '=彡'',)
                  ヽ,  :i     __;i、   :| .ヽ._ノ ノ"、_,_',ノ
                  |`i i"´ ̄ ̄  `'くヽ、 !l ` ー "
                 || :|        〉 〉, :|
                  _,} | :|         / / .| :|
.                 ‘ーィ'_ノ       r'_/ r'_ノ
ブ「コアきめんル・マキシマムを特殊召喚!!!!!」
魔「何そのカード?マキシマム?歌、外人?」
ブ「カードプールは日々進化しているそれに追いつけない貧弱一般デュエリストに一級デュエリストが負けるはずがない!俺はマキシマムの効果を発動!1ターンに1度相手の場のカードを破壊できる!対象はアーカナイト!ダークパワー!!!!」
魔「そのカード風属性じゃ…ってこの状況って…。」

ブロントさん 場 クルセイダー、ウルナイト、マキシマム
魔理沙 場 エンディミオン(カウンター8) モンスターなし

魔「えっと…ブロントさんのモンスターの総攻撃力が1900+2000+3000で6900、私のライフが6800…ってオィイイイイ!ちょ、ちょっとまって!」
ブ「バトル!!!!クルセイダーで攻撃メガトンパンチ!」
魔「あう…」

魔4900ブ4600

ブ「ウルナイトのついげきのグランドヴァイパでさらにダメージは加速した!」
魔「うう…」

魔2900ブ4600

ブ「これで終えだ!マキシマムの攻撃!!生半可なモンスターでは使えない爆裂疾風弾!!!」
魔「うわあああああ!」

魔0ブ4600

ブロンドWin!!


ブ「いいデュエルだったジュースをおごってやろう」
魔「いや今のハメでしょ?私のシマじゃ今のノーカンだから」
ブ「限られたルールの中で勝利条件を満たしただけ、お前調子ぶっこきすぎた結果がこれだよ」
魔「うう…こんなあっさりやられるなんて悔しいぜ!もう1回、もう1回デュエルしようぜ!次は負けない!」
ア「その前に魔理沙大事なことを忘れていない?」
魔「あ…そ、そのさっきはごめん、悪かったよ…もう二度としない確かに私も大事にしているカードを奪われたら辛い…」
ア「ふぅ…まあ反省しているようだからもういいわよ。それよりいつまでデュエルしているつもり、さっさと自分の家に帰りなさい。」
魔「アリス恩にきるぜ!そういえば、デュエルに夢中で疑問に思わなかったんだけど…なんでブロントさんがアリスの家に居るんだ?」
ア「え?そ、それは…その…色々事情があって…。」
ブ「俺が説明しよう」

騎士説明中

魔「つまり、稼いだ金をカード代に使いすぎて霊夢に追い出されたと」
ブ「そのときのパックに入ってたのがこのコアきめんル・マキシマムだったんだがその代将はとても大きかった…。」
魔「で、宿無しになったから、アリスの家に泊まりこむと…ふぅん。ブロントさんがアリスの家に泊まるんなら私も泊まる!」
ア「な!?な、何勝手に決めてるわけ!」
魔「私とアリスの仲なんだからいいじゃないか、なんかこうみんなで泊まるのって面白そうじゃん!じゃあ私はここのベット取った^^」
ア「ちょ、ちょっと!じゃあ私のベットは渡さない!」
ブ「おいィ!!!俺の寝る場所がないんだが?」
魔「私のベット大き目だからここで寝る?」
ア「ま・り・さーーー!!!駄目よ!絶対!ブロントさん布団を用意するからそこで寝て!」
ブ「hai!」
魔「おやすみ、アリス、ブロントさん。明日起きたらデュエルしような!」

こうしてブロント達は深い眠りについた…

魔「で、なんで一緒に寝るのが駄目なんだ?」
ア「早く寝なさい!!」

次回に続いたらいいかも…

今回のデュエルのターン数4ターン(笑)作者は架空デュエル構築能力が低いのでこんなあっさりとしたものしかできませんでした(泣)。
次回はどんな展開になるのかある程度考えていますが…続くのだろうか。
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頑張って!!

陰陽鉄も遊戯王も大好きなので楽しく読ませて頂きました。
架空デュエルでありながら現実のデュエルと同じ様な展開が逆に新鮮でよかったです(*´ω`*)

ありがとうございます!

応援コメントありがとうございます、ゆっくりと少しずつ書いていこうと思います。^^
プロフィール

なやまし

Author:なやまし
サイコデュエリスト(笑)

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