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黄金の鋼核でできたコアきめんルが羽装備のモンスターに遅れをとるはずがない 第4回

この作品は陰陽鉄というニコニコ動画に存在する作品の2次創作です。
作品のイメージが壊れる可能性が多分にありますので注意してください。


ア「ううぅん…よく寝た……」
ブ、魔「ZZZ」
ア(私が家に二人も泊めるなんて…らしくないわね…)
ア「二人とも朝よ、早く起きなさい。」
ブ、魔「ZZZ」
ア(夜あの後カードの話ばっかりしてたくせに…全然おきそうにないじゃない…しょうがない)
ア「ブロントさん、起きなさい。」

ユサユサ(肩を揺さぶる)

ブ「ZZZ」
ア(もう…でもこうしてブロントさんの寝ている顔を見ていると、あんな変人だとは思えないわね…黙っていれば悪いやつじゃないんだけど…)
魔「ふわー、あーよく寝たぜ」
ア「!?ま、まるさ!?お、起きたの」
魔「ああ。このベットやっぱ寝心地いいな。すげぇ快適だったぜ。」
ア「そ、そう、それならよかったわ…」
魔「ブロントさんはまだ寝てんのかよ。しょうがねえなー、よっと!」

ドスン!(ブロントさんの胸板にヒッププレス)

ア「おいぃぃぃ!なに上にいきなりのっかってるのよ!?」
魔「こうでもしないとブロントさんは起きないからな。おいブロントさん起きろよ!」
ア(あんな風に腰をゆらして…いやらしい)
ブ「…グぅぉ…ヘビィな目覚めだぜ…何勝手にのってるわけ?」
魔「やっと起きた、なあ朝一でデュエルしようぜ!」
ブ「昨日の敗北をおそれず俺にデュエルを挑むのは感心するがまずは…」
ア、魔、ブ『グゥゥゥゥー』
ブ「朝食英語で言うとモーニングランチ腹が減ったらデュエルはできにい」
魔「それもそうだな、アリスーなんか作ろうぜ。」
ア「ちょっと朝ご飯までうちで食べてく気なの?」
魔「そうケチケチすんなよ、私とアリスの仲だろ?」
ア「前も言ってたけどそれってどういう仲よ!」

???「お取り込み中失礼するわよ。」

ブ「その声は…」
八雲紫「おハロー」
ア「消えて」
紫「え?」
ア「スキマに消えて」
紫「いやそんないきなり言われても…私はあなた達に話すことが…」
ブ「いきなり脈絡もなく現れて話をはじめるボスキャラがいた!」
魔「どうせたいしたことない話だろ」
紫「いや、この幻想郷に新たに広まったカードそれに関係する…」
ブ「話が長くなりそうだから【遠慮しますね】」
紫「話をきいてくだしあ;;この話をしないとSSが進まないんです…」
ブ「いいだろうそういった謙虚さがあるなら俺も大人の対応をする」
紫「許しが出たか!コホン、まずはいつも私のところのYAKUMOのカードを買ってくれてありがとう。」
魔「もっと、レアがあたるようにしろ!」
ア「一部のパックの値段が高すぎるわね、死ぬよ、これは商売としていつか死ぬ」
ブ「9円でいい」
紫「ぐ…今はそういう話をする時じゃないのよ、この幻想郷に天上の星屑のごとく散らばったカード達、それをもっとも華麗に操れる決闘者が誰なのかあなた達は気にならない?」
ブ「俺が最強のデュエリストであることは確定的に明らか」
ア「第一話ですでに私に負けてるでしょ。」
ブ「あのハメは俺のシマじゃノーカンだから」
ア「あっ、そう…。でも確かにその話は興味があるわね…」
紫「そう、だから今回戦いの場を設けることにしたのよ…決闘者のね…3日後幻想郷はバトルシティと化す!」
魔「バトルシティ、何それ?歌?外人?」
紫「バトルシティというのは…」

ババァ説明中

魔「なるほど、つまり幻想郷中のデュエリスト同士が戦ってこのスターチップを奪い合うと…」
ア「そして10個集めた決闘者が八雲家で決勝トーナメントを行うと…そして優勝したものが…」
ブ「キングデゅえりすとん…すばらしい大会だすばらしい」
紫「さらに優勝者には賞金がでるわ…その額は…」
魔「よーしこうしちゃいられないぜ!ブロントさん!アリス!特訓だ!」
ブ「ナイトに特別な特訓はふ必要だが…怒力を怠らないものがナイトお前本気出していいぞ」
ア「まあ、そこまでやる気はないけど、ちょうどデッキ調整をしたかったところなのよ、やりましょう。」
魔「じゃあ私やるー ア「なら私が相手するわ! ブ「ここで謙虚にジャッジをするのが人気の秘訣
紫「あのー…」
魔「いっけー!アーカナイト! ア「ふふ甘いわよ! ブ「その戦術は…感心が鬼なった
紫「………。まあいいわこれでここには伝わった次は…」




白麗神社

妖夢(さーて今日はブロントさんとの剣の特訓の後、デュエルだ!今日こそ絶対勝ってみせる…)
妖「ブロントさーん!剣の稽古をよろしくお願いします!」
『……』
妖「あれ?いつもならここでカカッと登場するんだけど…どうしたんだろう?」
霊夢「何しにきたの?」
妖「あ、霊夢!ねえ?ブロントさんはどこにいるの?」
霊「誰それ?うちにそんな人はいません。賽銭して帰りなさい」
妖「え?でも…」
霊「賽銭する金がないならここにこないで。(ゴゴゴゴゴゴゴ)」
妖「は、はい。(何この霊夢から発せられるフィールは…と、とりあえず帰ろう)」
霊「貧乏人が…それで何しにきたの紫。」
紫「(ズズズ)あらあらバレちゃった、おハロー。」
霊「やっとカードで稼いだお金を寄付する気になったのね。」
紫「そんなことはしないわよ。」
ピッ【八方鬼縛陣】
紫「そんなものはしましなさい。」
霊「私は今何かよくわからないけどイライラしているの、早く帰りなさい。」
紫「そんなあなたにいい話があるの…」

次回に続くのか?

あとがき
コメントありがとうございます、細々とゆっくりとしたペースで続けてみようと思います。
ワンパターン展開ですね(汗)
今回は決闘パートなし、架空デュエルなのにすいません序盤にギャルゲーパートを作ってすいまえんでしたー(泣)。次回はデュエルします。
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