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黄金の鋼核でできたコアきめんルが羽装備のモンスターに遅れをとるはずがない 第8回

この作品は陰陽鉄というニコニコ動画に存在する作品と遊戯王DMによる2次創作です。
作品のイメージが壊れる可能性が多分にありますので注意してください。
また架空デュエルなのでご都合主義な展開が多々ありますご注意ください。

注:プレミスが発見されたため一度二度書き直されてます
幻想郷の村

ル「村まで探しにきたけど…霊夢いないね…」
ブ「RPGでも人探しでなかなか見つからないことが稀によくあるサマルトリアの王子っていう名キャラを知らないのかよ!」
ル「どうしようか…」
ブ「暗くなってきたしょうがないえいむを探すのは一度中断すべきそうすべき。ここで無理に探さないのが大人の醍醐味。」
ル「そうなのかー」
ブ「さて今日は有頂天ホテルに泊まってカカッと明日本気出して探すべき。」
ル「わー有頂天ホテルかー、あそこ料金安いし料理も美味しいんだよねー。うん、そうする!」
貧弱一般人A「うわぁああーー!」
ル「あれこの声って…悲鳴?」
ブ「何かあったのかもしれにい、カカッと見にいくべき。」
貧弱一般人A「う…」
ル「装備が黒焦げになっている…」
ブ「おいィ、そんな装備で大丈夫か?」
貧弱一般人A「大丈夫じゃない…問題だ…」
ル「誰にやられたの?」
貧弱一般人A「紅蓮の悪魔の仕業でございます…」
ル「紅蓮の悪魔?なにそれ、歌?外人?」
???「ううん、私のこと!」
ブ「その声は…」
フランドール・スカーレット「うふふ、お久しぶり!ナイトのお兄さん!!」
ブ「おいィ!?なに外出歩いているわけ!?はやく封印されるべきそうすべき」
フラン「今幻想郷はバトルシティなんでしょ、私も楽しそうだから参加してるの!お兄さんも参加者?ねぇ私とデュエルしようよ!」

フランはブロントさんに飛びついた。

ル「ちょ、ちょっとなにブロントさんに抱きついているの!」
フラン「いいじゃん!しちゃいけない理由があるの?」
ル「抱きついたり、甘えたり、食べたりそういうことしていいのは私だけなんだから!」
フラン「じゃあ私燃やすー!」
ル「むー!じゃあ燃やされる前に私食べる!」
ブ「おいィ!!話がまったく進まないんだが!とりあえず離れろ話はそれからだと思うのだが」
フラン「はーい!じゃ、デュエル!私さっきの人倒してスターチップけっこうあるんだよ!」
ブ「ほぉ、なかなかやるようだな…」
フラン「それほどでもないよ!さぁデュエル!はやくしようよー!」
ル「ブロントさんになれなれしく…妬ましい」
ブ「いいぞ、デュえりすとんとして朝鮮をうけたら快くうけるべき」
フラン「よーしじょあいくよー!」

ブ・フラン「決闘!!」

フラン「私の先攻ドロー!」
ル「あんなのどうせ大して強くないよ!カカッとスターチップを奪い取っちゃおう!ねーブロントさん!」
ブ「甘いぞルーミャ腐乱はリアルファイトに限って言えば幻想郷で1、2を争うパワーファイターやつと戦ったやつは高確率でそのまま灰になる」
ル「そうなのかー、あれ?ブロントさん夜なのになんか暑くない?」
フラン「うふふ、これが私好みのフィールド!私ね、みんなとデュエルするときはデュエルが面白くなるように炎の決闘場をつくるんだよ!」
ル「あ!いつのまにか周りが炎で囲まれている!」
フラン「この炎はね、LPが減るたびにプレイヤーに襲い掛かるの!すっごくワクワクするルールだと思わない?」
ブ「凶悪すぐる!危ないな流石凶悪妹あぶない」
ル「じゃあ、さっきの人も…」
フラン「うん、私に負けちゃったから、黒こげ^^」
ル「ブロントさん、こんなルールで大丈夫なの?」
ブ「大丈夫だ、問題にい!デュエル業界ではよくあることさぁ早くデュエルを続けるべき!」
フラン「じゃあいっくよー!私はデッキの上から3枚カードを墓地に送ることで(サイクロン、カードガンナー、奈落の落とし穴)光の援軍を発動!手札にライトロード・ハンターライコウを加える!モンスターをセット!さらにカードを2枚伏せてターンエンド!(3枚)」
ル「なんだ普通じゃん!そんなんじゃブロントさんのデッキには勝てないよ!ブロントさんやっちゃえー!」
ブ(紅蓮の悪魔…墓地肥やし…まさか…)
ブ「俺のターンドロー、俺はまずサイクロンを使用、伏せカードを一枚破壊する。」
フラン「残念ーこれはリビングデットの呼び声!効果でカードガンナーを特殊召喚!!」
ブ「おいィィィィィィィ!!!!!想像を絶する悲しみがブロントを襲った…」
ル「なんでそんなにブロントさんショックを受けているの?」
フラン「理由は今にわかるわよチェーン処理!まずカードガンナーが特殊召喚される」
ブ「つぎにサイクロンでリビデが破壊される…」
フラン「リビデが破壊されることでカードガンナーも破壊!それにより効果発動!デッキよりワンドロー!」
ル「あ!これだとブロントさんのアド損だ!!」
ブ「く…リビデは墓地にいるモンスターによって隠された高性能を発揮する…貴を取り直して続けるぞ!俺はコア転送ユニットを発動!手札のコア転送ユニットを墓地に捨てることで、デッキからコアきめんルの鋼核を加える!鋼核を手に入れたナイトは高確率で最強になる!俺はコアきめんル・ウルナイトを召喚!効果発動!デッキからレベル4以下のコアきめんルモンスターを特殊召喚する!はやくきてーはやくきてー!」
ル「きた!メインコアきめんルきた!これでかつる!やっぱりナイトじゃないと駄目かー。」
ブ「俺は効果によりコアきめんル・ロックを召喚!」
フラン「お兄さんのデッキはコアキメイルか…楽しくなりそうだね!!!」
ブ「バトル!ロックで攻撃!恐らく裏守備はリィコ破壊できる…!」
フラン「そうなんだよねー裏守備はライコウ!リバース効果発動!ロックを破壊!墓地にカードを落とすからね!(ビックハムスター、真炎の爆発、激流葬)」
ブ「ふっ!ウルナイトを残したままにするのは愚かしい!!ついげきのグランドヴァイパ!」
フラン「伏せカード発動!月の書!!ウルナイトの攻撃は通さない!!」
ブ「月の書めんどくせぇカードだ!!!ところでフランさん?」
フラン「なにかな?」
ブ「守備力200すごいですね」
フラン「それほどでもない」
ブ「やはり守備力200だった!しかもたった200しかないのにそれほどでもないといった!…フナンお前のデッキがわかったぞ!」
フラン「え!もうわかったの!」
ブ「お前のデッキは…フレんベル!」
フラン「あ、やっぱりばれちゃったかー流石ナイトのお兄さん!」
ル「ブロントさんフレムベルって?」
ブ「ああ!!俺はカードを一枚伏せてターンエンド(手札2枚)」
フラン「さぁて私のターッン!!へっへーいっくよー!私はフレムベル・ヘルドックを召喚!」
ブ「おい馬鹿やめろ!」
フラン「やめないもーん!バトルだよ!ヘルドックでコアキメイル・ウルナイトを攻撃!!」
ブ「くっ…コアきめんル・ウルナイトは破壊される…」
フラン「やったー!これでヘルドックの効果が発動!デッキからフレムベル・マジカルを呼ぶよ!はやくきてーはやくきてー!」
ル「攻撃力1400…だけどチューナー…。」
フラン「さーて追加攻撃!」
ブ「罠発動!リビングデットの呼び声!墓地よりウルナイトを特殊召喚!お前戻ってきていいぞ!!」
フラン「あーいやなやつが戻ってきたー!しょうがない、バトルは中止!」
ル「2体とも攻撃力はウルナイトより低いから次のターンで逆転だね!!」
フラン「それはどうかしら?メイン2!私はフレムベル・ヘルドックにフレムベル・マジカルをチューニング!」
ブ「レベル8シンクロ…そしてこのフィールは…!」
フラン「王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!」

あぶそりゅーと・ぱわーふぉーす


フラン「これが私の魂!レッド・デーモンズ・ドラゴン!」

ル「レッド・デーモンズ・ドラゴン…攻撃力3000!?」
ブ「素晴らしい250円だすばらしい」
ル「ブロントさん!こんなのに勝てるの!?」
ブ「俺は不良だからないいカードがジャンプに付いてたらジャンプを買い占めるレモンもその一部にすぎにい」
フラン「そんな余裕いつまで続くのかな!私はカードを一枚伏せてターンエンド!(手札3枚)」
ブ「俺のターンドロー!お前は馬鹿だ」
フラン「む!いきなりなによ!」
ブ「その程度で俺の進撃を止めることはできにい!俺は場のウルナイトの効果発動!手札の鋼核を後悔し、コアきめんル・トルネードを特殊召喚!」
ル「新しいコアキメイル…ナイトの山脈はすごいなーあこがれちゃうなー」
フラン「そんな弱そうなモンスターで何ができるのよ?」
ブ「俺は優先権を使いトルネードの効果発動!鋼核をデッキトップに戻し相手フィールド上の特殊召喚されたモンスターを全て破壊!完全論破!」
フラン「あーレモンが!」
ブ「さらに俺はコア転送ユニットの効果発動!手札のBF-精鋭のゼピュロスを墓地に捨てコアきめんルの鋼核をデッキから手札に加える!」
ル「どうしてこのタイミングで使うの?」
ブ「これにより次引くカードがコアきめんルの鋼核になるという決められた運命が変わる」
ル「そーなのかー」
ブ「さらにゼピュロスの効果発動!!ライフ800ダメージを受け、場のコアきめんル・ウルナイトを手札に戻すことで特殊召喚!!」

フラン8000ブ7200

ル「攻撃力1600のモンスターが墓地より特殊召喚!?すっごいカードもあるんだねーそれにしてもBFかー変わったカードだなー」
フラン「く…いっきに3体も…でもライフが減ったことにより炎をうけてもらうわよ!」
ブ「おうわぁ!!」
ル「ブロントさん!?大丈夫!?」
ブ「大丈夫だ問題にい!ところで俺はまだ通常召喚権をつかってないんだが!俺はコアきめんル・ウルナイトを再び召喚!効果発動!呼ぶのはクルセイダー!!!」
ル「すごい!!一気に大量展開した!!」
フ「これ以上のダメージはまずい!ええい!しょうがない、私は奈落の落とし穴を発動!ウルナイトを破壊する!」
ブ「また奈落だよ(笑)ウルナイトは深い悲しみに包まれた。さて俺はこのままバトルフェイズなんだが!?いくぞトルネードの攻撃!雷属性の左!!」
フラン「この程度いたくない!」

フラン6500ブ7200

ブ「次だ…ゼピュロスでダイレクトアタック!」
フラン「くっ!」
ル(あれ?攻撃名がないのかな…)

フラン4900ブ7200

ブ「クルセイダー!メガトンパンチ!」
フラン「いやーー」

フラン3000ブ7200

ブ「さらにお前の作ったフィールドがお前の体を焼く!」
フラン「いわぁーーーーーーーーく」
ル「ブ、ブロントさんなんか…すっごい燃えているけど…」
ブ「ターンエンド!俺は手札のクルセイダーを公開し破壊をバックステッポで回避。(手札2枚)フワン俺はこのままサレンダーしてもらってもいいんだが?」
フラン「…いや」
ブ「え?」
フラン「いやよ!!!荒ぶる魂が荒ぶってきたよ!!!こんな楽しいデュエル、サレンダーで終わらしたくない!私のターーーッン!ドロォーーーー!!!!」
ル「様子が…」
ブ「まずい『荒ぶる魂(バーニングソウル)』だ!ああなるとやつは手がつけられなくなる!」
フラン「私はネオフレムベル・オリジンを召喚!手札から簡易融合(インスタントフュージョン)を発動!ライフを1000払い!朱雀を特殊召喚!」
ブ「おいィ、そんなことをしたらまた炎が!!!」
フラン「きゃぁああああ!!」

フラン2000ブ7200

フラン「熱いあついよ…でもこの熱さより今は楽しさのほうが上!いくよ!!!!レベル5朱雀にレベル2オリジンをチューニング!!!」
ル「またシンクロ!」
ブ「この組み合わせは…」
フラン「太古より封印されし炎の神よ、その怒りにて全てを燃やし尽くせ!!!」

フラン「シンクロ召喚!!!!!破壊せよ!!!エンシェーント・ゴッード・フレムベーーール!!!!!!」

ル「こ、こわい…」
ブ「俺は不良界でも結構有名でケンカとかでもたいしてビビる事はまず無かったが生まれて初めてほんの少しビビってる」
フラン「エンシェントゴッドフレムベルの効果発動!相手の手札の枚数分墓地のカードを除外する!私はコアキメイル・ロックとサイクロンを除外!これで攻撃力2900!」
ル「2900…!でもこの一体だけならどうにか…」
フラン「それはどうかしら!私はさらに手札から切り札真炎の爆発を発動する!これにより墓地のフレムベル・ヘルドック、マジカル、オリジンを特殊召喚!」
ル「一枚の魔法カードで3体も召喚!?!?!?インチキ効果もいい加減にしなよ!!!!」
ブ「ちぃ…」
フラン「バトル!ヘルドック!!まずはそこのレモンを殺したモンスターを殺っちゃえー!!!」
ブ「くぅ…トルネードはそのまま灰になった…」

フラン2000ブ6800

フラン「ヘルドックの効果でデッキからネオフレムベル・オリジンを呼ぶ!はやくきてーはやくきてー!!」
ル(なんでいまさらオリジンなんかを…)
フラン「さーて次はチマチマモンスターを呼んでくるいやなやつを殺さないと…!エンシント・ゴッドでクルセイダーを攻撃!レーヴァンティン!!!」
ブ「クルセイダーは深い悲しみに包まれた」

フラン1900ブ5800

フラン「ウルナイトほどじゃないけどあんたの効果もいやらしいのよ!!汚い鳥がジャマでその後の攻撃ができないからバトルフェイズは終了!さーてお兄さん今度の炎はもっと熱いよ!」
ブ「ぐぅおおおおおお!」
ル「ブロントさん!」
ブ「……ナイトにとってこの程度の炎それほどでもない!!」
フラン「うふふ、そうでなくっちゃ!さて私のターンはまだ終わってないよ!私はヘルドックとマジカルで再びレッド・デーモンズ・ドラゴンを召喚する!王者の鼓動、今ここに列をなす。天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂!レッド・デーモンズ・ドラゴン!」
ル「またレモンが…攻撃力3000と2900…こんなモンスターが2体も相手の場にいるなんて…。」
フラン「何勘違いしているの?私のメインフェイズはまだ終わりじゃない…!」
ブ「なんだ…この圧倒的なフィールは…」
フラン「私はレッド・デモーンズ・ドラゴンに2体のネオフレムベル・オリジンをダブルチューニング!!!!!」
ル「ダブル!?」
ブ「チューニング!?おい馬鹿やめろ!?」
フラン「王者と悪魔、今ここに交わる!荒ぶる魂よ、天地創造の叫びをあげよ!シンクロ召喚!!!!!!!」


ばーにんぐそうる!圧縮のせいで画質が…本来もっときれいなのになぁ…

フラン「いでよ、スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン!」

ル「レモンが進化した!?」
フラン「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴンは墓地のチューナーの数だけ攻撃力が上がる!攻撃力は5000!!」
ル「攻撃力5000…。で、でもマキシマムのダークパワーなら…。」
フラン「無駄よ!このカードは相手の魔法・罠・効果モンスターの効果では破壊されない!この子を倒すのは無理ってこと!」
ブ「おいィィィィ!?ちょとそれチートすぎでしょ!?」
フラン「これが紅蓮の悪魔、フランドール・スカーレットの力よ!!ターンエンド!!(手札1枚)」
ブ「俺のターンドロー!…俺は手札から光の援軍を発動!手札にライトロード・ハンターリィコを加える…」
墓地『コアキメイル・クルセイダー、コアキメイル・ウルナイト、コアキメイルの鋼核』
ブ「く…俺はゼピュロスを守備表示にかえて、モンスターをセットしターンエンド(手札2枚)」
フラン「あれー?お兄さん!元気がないよ!こんなに楽しいデュエルなんだから楽しくしないと!私のターッン!!!ドロォー!そのままバトル!!!エンシェント・ゴッドでセットしたモンスターを攻撃!!!レーヴァンティン!!!」
ブ「セットモンスターはライトロードハンター・リィコ!効果で破壊するのは……エンシェント・ゴッド・フレムベル」
墓地『神の警告、コア転送ユニット、奈落の落とし穴』
フラン「そうだね!そうせざるをえないもん!だってスカーレッド・ノヴァは無敵だからね!いけスカーレッド・ノヴァ!!バーニングソウル!!!ゼピュロスを破壊!!」
ル「こんなモンスター倒す方法なんてないよ…」
フラン「私はモンスターをセットし、カードを一枚伏せてターンエンド!(手札0枚)」
ブ「俺のターンドロー!」
ブ(ちがう、このカードじゃにい!)
ブ「俺はモンスターをセットしカードを1枚伏せてターンエンド!(手札1枚)」
フラン「私のターッン!ドロォー!うふふ!楽しいデュエルももう少しでおしまいね!私はライコウを反転召喚する!その伏せカードを破壊!」
ブ「伏せカードは砂塵の大竜巻!チェーンで効果発動!フサンの伏せカードを破壊する!」
フラン「ふん、伏せカードは聖なるバリアミラーフォース、でもいいわ…このカードの天敵である次元幽閉である可能性がなくなったんだから。それに今ライコウの効果で落としたカードを見てみなよ!」
墓地『フレムベル・マジカル、死者蘇生、フレムベル・ヘルドック』
フラン「チューナーが墓地にいったことでスカーレッド・ノヴァの攻撃力は5500まで上がる!」
ブ(熱くなっているように見えてその実冷静か…ちなみに俺のデッキに次元幽閉は入ってにい…)
フラン「さて…次は…私は魔法カードブラックホールを発動するね!!」
ブ「おいィィィィィィィ!?」
フラン「私のライコウは破壊されるけど…攻撃力の低いライコウを残しとくぐらいならいないほうがいいし…もちろんスカーレッド・ノヴァは破壊されずそのまま残る!」
ブ「俺の伏せカードはクルセイダーだ…」
フラン「さーて、お兄さんの場はがら空き、残念、後一枚チューナーが落ちればお兄さんはコンティニューできなかったんだけどね!!!!」
ル「ブロントさんこんがり焼けたら私の夕食にしてあげるからね…」
ブ「黄金の鉄の塊でできたナイトが幼女の炎に遅れをとるはずがない!」
フラン「うふふ、試してみる?スカーレッド・ノヴァの攻撃!バーニングソウル!!!」
ブ「おうわぁぁぁぁぁあ」

フラン2000ブ300

ル「あれだけあったライフが一気に3ケタに…」
フラン「さーてお楽しみはこれから!5500ダメージ分の炎だよ!!!!」
ブ「ナイトの炎耐性はA+といったところなのだ…ってイワァーーーーーーーーーーーーク!!!」
ル「ブロントさん!!!」
ブ「………」
フラン「私はこれでターンエンド!(手札0枚)あれ刺激が強すぎたのかな?もう動けないみたいね。」
ル「ブロントさん!ブロントさんしっかり!」
ブ「………」
ル「そんなブロントさん…。」
フラン「さーて戦闘不能ということで私の勝ちね!!スターチップは頂戴するよ!!」
ブ「………何勘違いしているわけ俺のターンはまだはじまったばかりなんだが……。」
ル「ブロントさん!!!」
フラン「へーこんなになっても立ち上がるんだ!やっぱりお兄さんはすごいよ!!!でも手札1枚でどうするつもりなの?」
ブ「俺のデッキにはこの状況をカカッと逆転できるカードが眠っている!!!」
フラン「ふん!そんなカードが引けるわけないよ!!」
ブ「俺はそれを引くだけだここで引くのが人気の秘訣!!!いくぞ!!!!」

ブ「俺のターン!!!ドロー!!!」

ル「ブロントさんの引いたカードは…」
フラン「いったい何を引いたの?スカーレッド・ノヴァを倒せるカードは引けたの?」
ブ「きた!!逆転のカードきた!!これでかつる!!!」
フラン「!?」
ブ「俺は召喚僧サモン・プリんすとを召喚!効果で守備表示になる!」
ル「初めて見るモンスター…でも攻撃力も守備力もかなり低い…。」
ブ「ルーミャ!見た目だけでモンスターを判断する浅はかさ愚かしいぞ!こいつには隠された特殊能力がある!俺は手札からコアきめんルの鋼核を墓地に送ることで効果発動!!!召喚が召喚魔法つかえるのはずるい!!デッキからレベル4のモンスターを特殊召喚する!!!スクラップ・ビんすとを特殊召喚!!!」
フラン「チューナーモンスター!?そんなのもいたのー!?」
ブ「俺のデッキはコアきめんルだけじゃにい!!さまざまなモンスターが力をあわしているんだ!!!これがゆゆうじょうパパワー!!」
フラン「ゆうじょう…」
ブ「俺はレベル4のサモン・プリんすとにレベル4のスクラップ・ビんすとをチューニング!喧嘩チームDRAKの頭は不良界で伝説となる!!!シンクロ召喚!!!」

ヒロインが闇属性なのは稀によくある



ブ「闇よそなわれ!DRAK・END・DRAGON!!!」


ル「これがブロントさんの切り札…!」
フラン「凄まじいフィールね!でもその程度のモンスターでスカーレッド・ノヴァを倒せるの?」
ブ「黙れ一瞬の油断が命取り!俺はDRAK・ENDの禁断の効果を発動!DRAK・ENDの攻撃力を500下げることでモンスターを墓地に送る。」
フラン「でもそんなのはスカーレッド・ノヴァには…」
ブ「スカーレッド・ノヴァが無効にするのは破壊する効果のみ…この効果は墓地に送る効果…これは無効にされない!!(カン☆コン)」
フラン「えー!?そんなーーー!!」
ル「流石ブロントさんルールを知り尽くしている!」
ブ「難解なテキストを解読できない貧弱一般デュエリストが一級デュエリストに勝てるはずがない!!!DRAK・IVAPOLESSION!スカーレッド・ノヴァは裏世界でひっそりと幕を閉じる!」
フラン「無敵のモンスターが…。」
ブ「世の中に無敵なんて存在しにい!バトル!DRAK・ENDの攻撃!DRAK・HOG!!」
フラン「私が負けるなんて…きゃぁあああああああ」

フラン0ブ300

ブロントwin!

フラン「ほんと楽しいデュエルだったよ…私も燃え尽きたみたい…敗者は罰ゲームをうけないとね…」
ル「あ!ブロントさんいままでとは比べものにならない炎が…!」
ブ「おいィ!?ちょとマジしゃれにならんでしょ!!あれを喰らったらいくらフアンでも!ちぃ間に合え!!」
フラン「流石にまずいかな…。イワァーーー………あれ?」
ブ「俺は普通なら間に合わない時間でランパートを使いカカッと凶暴妹の盾となった!!」
フラン「何でこれは私がうける罰ゲームだよ、それに熱くないの?」
ブ「ナイトは誰かの盾になるとき普通では考えら得ないほどの力がでる!ナイトの力は伊達じゃない!!ふぅ炎も治まったようだぞ」
フラン「お兄さんありがとう…」
ル「やっぱりブロントさんはかっこいいなぁあこがれちゃうなぁ。」
ブ「これにこりたらこんな危険なルールでのデュエルはもう止めるべきそうすべき!!」
フラン「hai!そうだ…これを…」

ブロントさんはスターチップを手に入れた!

フラン「けどほんとすごいデュエルだった!お兄さん絶対優勝してね!!」
ブ「いわれるまでもない。」
フラン「そうだ今からお兄さんたちどうするの?」
ブ「有頂天ホテルにでも泊まろうと思うのだが。」
フラン「あそこよりうちにきなよ!」
ブ「うちっていうとコンマイ館か。」
ル「えーあそこって危険な場所じゃないの…」
フラン「美味しい料理をご馳走するよ!!」
ル「hai!いきます!ブロントさん!カカッと向かおう!私さっきからお腹がすいてたんだー!」
ブ「お前それでいいのか?まぁいいかならおジャマするぞ」
フラン「じゃあこっちよ!スリップストリームでついてきて!」
ブ・ル「hai!」

ブ(しかし今回のデュエル…あのカードが助けになるとは…あそこで影ながら総攻撃を防いでくれなければ俺が負けてたのは確定的に明らか…)

~~~

一方そのころ…八雲家…

汚い忍者「はっはー一日で規定のスターチップを集めてやったぜ!俺様のBFは最強だぜ!」
凄い漢「ウオオオオオオオオーーーーー」
水橋パルスィ「そうやってすぐ調子に乗る…妬ましい。」
汚「さーて俺が一番のりっと!」
橙「おめでとうございます!あなたは決勝トーナメントの出場権を手にいれました!」
汚「当然だ。俺が一番だろ?」
橙「いいえ、すでに予選を通過した方がいます…」
汚「は!?誰だよそいつ、俺より先にとか…妬ましい。」
橙「あの、その方は…」
???「何か不快な声が聞こえるわね…」
汚「てめぇは…」
???「あらあんたは…」
汚「ブロントのとこの白魔…」
霊夢「汚い忍者じゃない…」


次回に続くかもよ

喧嘩チームDRAKをずっとDARKだとおもっていた筆者がいた!!休みの日をリリースしてつい書いてしまった。
ダークエンドは英語仕様、英語で言うとイングリッシュ、ちなみに攻撃名はでたらめです(笑)。
えーと今回はどうだったでしょうか…ライコウ巻き込んでブラホぶっぱ以外はなかなか自然なデュエルが書けたと思っていたら…1ターン目の月の書の使い方が見返すとひどい…
ということでデュエル内容を改変…どうすれば最初の展開までもっていけるか…なやんだ末出たカードがBF…これを投入し回したことがないのではっきりとしたことはいえないのですが永続魔法を積むし恐らく相性はいい………と思って投入したらウルナイトとのコンボを発見、さらに修正を加えるはめに…遊戯王はホントに可能性が無限大だと思った(リアル話)
そしてデュエルまでの展開がひどいですが(泣)。
しっかしブロントさんのデュエルはなんか毎回ハードになってきた…次回どうしよう。
絵はまたまた拾い物です絵をさがすのが楽しくなってきた今日この頃…筆者は絵のスキルがE-クラスなので拾ってばかりです…
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Author:なやまし
サイコデュエリスト(笑)

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